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2011年6月23日 (木)

総理では無い、国民自身の復興意欲だ

蒸し暑い夜が続いている。今朝の気温は24度,台風もフィリッピン付近に発生しているという。
早朝6時過ぎ岩手沖に又大地震、津波警報出る。
天災大国日本とも言えそうだ。

マグニチュード9は既に起きた。マグニチュード10、11が起きないという保証はない。
対策に取り過ぎはない。人事を尽くして天命を待てということである。

管総理は国民総スカンの中を粘り強くこの国難をなんとかしのいでいる。
彼に変わるものは今いないといっていい。なんとか復興まで持って行って欲しい。
総理は不人気ぐらいでないと,世の中を変えることは出来ない。古今その例は枚挙出来ないくらいだ。
死力を尽くして頑張れ!

一時的に天災に打ちひしがれてはいるが、住民は皆立ち上がる自力まで失っては居ない。
その力を信じよう。
あの大戦争で全国くまなく破壊尽くされた中を、国民は年余を待たず復興を成し遂げたではないか。
今回は一地方だけである。全国民が失意に落ち入る必要は毫もない。
総理の無能を言う前に、自身の意欲を奮い立たせて欲しい。

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