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2011年6月28日 (火)

国民が選択を間違うことだってある

雨はやんだか、あさもやがたれ込めて、天候の推移はなんともはかり知れない。
朝7時気温は25度。日ざしはほとんどない。

午前10時灰色の雲が空を覆って、日ざしは僅かである。

管総理は39歳の若手衆議院議員の細野豪志を原発事故担当大臣に起用した。専任を置かなければどうにもならないということなのだろう。国民もこんなに大騒ぎしているのだから仕方がないと納得するだろう。
遅い早いはない。進展がないのだから仕方がない。
おおものを言い垂れ流す亀井議員を引っ張り込んだり、自民党からも引き抜いて内閣に参加させた。管総理もなかなかやるではないか。自民党は総裁以下かんかんに怒っているがどうしようもない。さっさと離党までして参加したのだからよほどやる気があるのだろう。

まあいろいろ居るのだからいいことだ。

私らが若い時にも軍部独裁に近かった国会でどうどうと軍部を批判演説した議員が何人もいた。それでも蟷螂の斧に終わったが。
国民が馬鹿だったのだから仕方がない。
新聞でも国民でもいつも正しいことを言ったり思ったりしているのでないことは歴史が証明している。

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