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2011年5月 9日 (月)

ビンラディンが公然と殺された

通信フォーラムで書いた投稿文を整理するために読み返すと、面白いことが沢山出てくる。
男女、年齢を問わずRE:コメントの多さが目につく。
良き時代だった、良き通信手段だったなと思わずには居られない。
会員相互の議論が率直で面白い。原爆論議はRE:コメントも多かったが、それだけに熱が入ってよかったな。

残念乍ら今のブログではこうした議論等は通らないのでは。システムに無理がありそうだから。
誰にでも公開されているようだが、実際は目につきにくい。見えなければ議論の対象にはならない。
悪く言えば”悪貨が良貨を駆逐する”たとえに当てはまりそうだ。

ビンラディンがアメリカ兵に殺された。アメリカ大統領はテレビで実況を見ていた。
同盟国ではこんな主権侵害的行動が許されるのだろうか。
アラブの論理でまた復讐的行為が続行されることになるのだろうが、いくら平和を叫んでも世界は安全にはならない。
リビアでも平気で武力介入が行われる。
国際平和は口だけか。
私には分からないことだらけだ。

畢竟多数の論理とはこうしたことなのだろう。そこへ行くと超多数国家中国、インドは次世代を担うホープだ。
これらが動き始めると簡単には行かないぞ。

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