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2011年5月19日 (木)

卒年の時期到来

予定通り広島総合病院に行く。
少し薬を変えてもらう。血液検査をして帰れと言われ、そちらに回って血を抜かれて帰宅する。
今日も格別別に用事は起こらない。
ビデオテープの整理せっせと行う。まだ未練が残ってうつうつと楽しくない。
映画など4、5編ダビングする。DVDに保存するつもりである。

今日届いた鳳陽会誌を見ると、その傘下の各支店にキーコーナーを出店するとき、骨を負ってくれた吉屋君が3月31日に亡くなっている。一昨年の同窓会では元気な顔を見せたのに、なんで死んだのだろう。もう一度遭いたかった。
他に松山の西平君、北九州の藤川君も墓銘を刻んでいる。去年、一昨年と死での旅路を急ぐものが相次いでいる。
もうそれが当たり前の状態になったということだろうか。

卒年の域に達したものたちばかりだから、皆挨拶なしに逝く。
今年は地元広島で全国大海の案内状を頂いた、昨年大阪にははるばる参加したのだったが、もうばたばたする時期ではないと観念した。
謹んで参加を断念させていただくことにしよう。

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