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2011年4月11日 (月)

思いがけず白内障で入院宣告

先般買ったDVDを夜遅くまで見たので少し眠い。食後少し寝足す。
家内が眼科に行くというて起こされる。11時の予約だという。聞いていたのだろうが、もう忘れ去っている。

今朝の気温は9度だったからまあいい天気だ。
私も目はだんだん悪くなった。老化現象だろう。来月病院に行く日についでに眼科の診察を受けようかなと思っている。
このままではパソコンも自動車運転も出来なくなってしまう。
死ぬるよりつらいことになるだろうから。

家内を病院に送り、ちょっとスーパーで杖を買ったりして、のんびり待合室に入ると、家内があたふたと近づいて
受付で手続きを済ませたかという。
私も眼科に受診を予約していたんだという。驚いてそれではと取って返して受付けに回り、改めて初診受付をしてカードを貰って来て眼科に差し出す。

思いがけぬことで私も眼科の患者になってしまった。
最後の患者だから待つこと久しく、次から次へと検診が続き、すべてが終わったのは午後2時、7月26日再度検査の後、8月10日と29日に2度入院して手術を行けることになった。老人性の白内障だと言うことだった。

決心も何もつかないままに、いずれはと思っていた白内障の手術を受けることになった。
永年酷使したのだから仕方が無いが。まさかの交通事故にあったような気持ちである。

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