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2011年4月12日 (火)

1ヶ月経っても大きな余震が続く

朝起きるのが眠くてつらい。昨日4時間半も病院で診察等が掛かったので、気疲れしたのであろうか。
朝の気温は6度とやや低いが、空は明るくてよい天気。
外はどこもかしこも満開のさくらが咲き誇っている。

近年桜の植わった場所が随分増えたことに気づかされる。やっぱり桜は日本の花、いいもんだ。
散った後も薄紅色の絨毯をつくり、ひとびとを樹下に逍遥させる。優しい風情は余韻嫋々である。

千葉沖に今朝又地震が起こる。マグニチュード6.3という。震源近くに今は亡き旧友の生家がある。いつか長文の手紙をいただいた奥方の身上が気にかかる。
東京の娘らも何度も何度も来る地震に心休まらざることと思うとこちらも気にせざるを得ない。

余震で収まっている間はまだいいが、大地震に発展することは無いとの保証はなさそうだ。東海大地震の呼び水にならねばよいがと心配は募るばかりだ。

昨日降って湧いた目の手術は近代医学の進歩に信頼を置いている私は毫も心配していないし、むしろよくなるあしたを待ち望んでいるが、地震の方は悪い予感ばかりで夜も眠れぬことになりそうである。

今朝の新聞を見ると、マリアナ群島のロタ島が、被災者の受け入れを準備していると伝えている。今でも親日的な島らしい。
正に常夏の島私こそ住んでみたいと思う程だが、うれしいことだね。昔兵隊のとき部下にいた犬養君が応召前勤務していた所で、よく話を聞いていたのでよけいに懐かしい。

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