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2011年4月19日 (火)

唯我独尊

昨日は銀行に行った帰りに”さくらぴあ”に広響公演の切符を買いに立ち寄ったが生憎休日、市役所で尋ねて最寄りのローソンに行けと言われ、帰り道にあったローソンで簡単に購入出来る。ただし席は向こう任せでノーは言えない。
老人は世間に疎くなるから、月曜は散髪屋が休みは知ってたが、劇場まで休むとは思わなかった。そういえば図書館も休みだったかな。
雨の降りしきる中をとんだ道化役者だった。

ここまで書いていると、FM放送がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の演奏を始める。誰のプレイか分からないがあわてて録音スイッチを入れる。
好きな曲の一つだから誰の演奏でも関係ない。聞かれさえすればそれでよい。

昨日の音楽会の切符もメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲があるから聞きにゆくきになったのだ。
私は単なる音楽愛好者だから、演奏の善し悪しは別に問わない。自分が好しとするものがよい。唯我独尊である。

こうして御託を並べているが、どこでどうして転んだりするか分からない。一寸先は闇である事はよく承知している。
だから最近は随分用心深くなったつもりである。それでも子や孫からは危なっかしがられている。
すぐ2、3軒となりに住んでいる私と同年で10日私より年下の老人が子供から運転を禁止されて嘆いていたが、私には忠告はあるが、まだ家内が必要としているのであきらめているようだ。

昨日は若い者でも居眠り運転して6人もの子供らをはね殺している。12トンのクレーン車だから私の軽自動車とは比較にならない。
用心しなければ老若に関係ない。絶えず凶器を操っていることに、何人も気づいていなければいけない。
私も約70年間事故歴一回(事故無経験ではない)の一応優良運転者たる資格を失いたくはない。

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