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2011年4月27日 (水)

老人家庭の一日

今朝は7時現在17度と着るものを脱がなくてはならない程あたたかい。
時期的には晩春だから仕方がない。
老残の身にはそれでも夜分は寒さがこたえるのだから、だめだなあ。

家内が斉藤眼科に行く日だから気になったか目が早く覚める。
改めて聞くとゆっくりでいいという。
いつもの時間まで部屋に戻りパソコンのキーを打つ。

マウスを叩くと書きかけの日記がモニターに現れるのだからわけはない。
思いつきをすぐ書く。今朝は家内もこたつに寄りかかって何か書いていたな。ちらと見ただけだから何かはわからない。

9時過ぎ家内は一人で出かける。午後には雨になるというがまだその気配はない。

またちょっとした事で右小指の付け根から血が噴き出している、皮膚が少しまくれている。どこかにあたったらしい。
皮膚が薄くなって弾力がまるでなくなった。動くなという事か。

足でも手でも爪が弱くなって、布団にでも引っかかると痛い。うっかりすると爪がまくれてしまう。後が大変だ。
爪を切るのが日課になった。なにもかもこの調子だから、90歳という事は楽ではないぞ。
二三年前にはこんなこと夢にも思わなかった。

老人は急いでは駄目だ、衝撃はみな怪我の元になる。

家内は昼前には帰宅する。昼食後まもなく雷鳴とともにざーっと来る。さっきまで薄日が射したりしていたのに、天気予報通り時ならず雷さん、驚く。

30分もすると日が射し始める。移り気な天気ではある。
家内は来月17日いよいよ手術という。

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