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2011年3月31日 (木)

病院通いは嫌だな

少し早めに起きて病院行きの準備をする。今日は体調は非常にいいので、訴えることはない。
病院は一番乗り順番も一番。簡単に済む。この次は7週後にされる。
この調子では子や孫たちに迷惑かもしれないが、なかなかあの世行きとはならないらしい。
でもわからないな。病院から出る間際、顔面を血だらけにした老人が、数人の人々によって担ぎ込まれた。
どこでどうなるかわかったものではない。
私も会津のガラス館で転んで顔面を擦りむいたのは去年のことである。人ごとではない。

どうも杖が身に付かない。いつも忘れて歩く。いけないなと反省するがいつも後の祭り。
病院の通路は段差が多い、しかも四角いブロックが敷き詰めてあって、小さなでこぼこが激しい。危険地帯と言ってもよい。
いつだったか、全治1ヶ月の手足に怪我をした。身にしみているから私は気をつけるが、さっきの人はどこでどうしたかは分からないが、やっぱり誰かはやるだろう。
病院でもこれだから、他は押して知るべしだ。

私くらいの老人になると、段差が15cmもあるともういけない。よいしょと確かめ乍ら足を降ろさないとよろよろとする。ここで均衡を失うと転ぶという訳である。
全治1か月の怪我はそれだった。傷口から石ころ等が入るから、医者は大事を取って傷口を広げ、土石を取り除くから、却って大げさになる。そういうことで長く通ったな。

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