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2011年3月 3日 (木)

若者の知能犯罪

中国新聞電子版はウインドウズでないと読めないというので、仕方なく古い機械を出して来て読む。
なんとか読む。
のろのろといつ行動を起こすのか分からないのに参る。
新聞のページを繰るのも、恐ろしくゆっくりしていて、産経のそれの比ではない。
まあいいか、時間はたっぷりあるのだから。
中国新聞が一日45ページもあるとは知らなかった。もっとも半分くらい広告があるが。
産経でも30ページ前後だというのに。
(電子版の話で本紙のことは知らないよ)

今朝はさして霧がかかってるとは思えないが、大黒神島はうっすらと影絵のようだ。これが普段の姿かも知れない。

倉橋島の鹿老渡まで行くとすぐ手の届きそうなところに見えるのだが、行ったことは無い。無人島と聞いたことがあるが、ほんとかうそかしらない。かなり大きな島のようだが。
すぐ目の前にあっても知らないことは多い。

海というのは歩いて行けないから、島を訪ねることは難しい。宮島のすぐ隣の絵の島でもたった一度行っただけだ。

京都大学などの入試問題の事件はやはりケータイの写真機能を使った事件だった。
今の若者の知恵は老人の考え及ばないところにあるようだ。
私のiPhoneもそういえば凄い程の精密な写真が摂れる。先日も東京から来た孫たちを摂ってやると、自分のと比較して綺麗で大きいと感心していたが、植物園で花びらをとっても、顕微鏡のようにすばらしい精密度だ。
これでは犯罪に使われると、途方も無いことが起きそうである。

ためしに本の1ページをスキャンしてみたが、角度の曲がりもパソコンで簡単に修正出来、すばらしい出来上がりである。小さい文字でも正確に読める。2つもあるスキャナーが顔負けしそう。
技術の進歩はもう止まるところを知らない。

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