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2011年3月25日 (金)

NHKラジオ深夜便の歌

雨の朝、気温3度。
福島原発で作業員被爆、入院と新聞が報じている。
東京から来ている孫らが余儀ない理由で、明日帰京するというが心配だ。

ゴビの砂漠から黄砂がしょっちゅう飛んでくるように、福島の放射能も風に乗って東京辺りに飛んでくるのはわけは無い。
水を買って持って帰れよと言ったのだが、新聞で見ると広島でもスーパーで品切れが出ているとか。
驚いたものである。

プロ野球も4月12日からセ、パとも開幕と決まったようだ。2転3転したが今度は本物らしい。
地震の影響の大きさはやはり凄い。
まだまだ、原発の推移次第では、日本国に致命的な損害を与えることになるかも知れない。
ぶるぶる!

NHKラジオ深夜便の音楽というのがある。おいぼれには、さして興趣の乗る曲ばかりではなさそうだが、ここのところ毎晩再三聞かされてる夏川リンの歌う“悲しい我が子”というのが、いかにも気になる。母親に遠い昔に聞かされたような気分である。
”かわいいね かわいいね”と何度も何度もくりかえす。
その声音のやさしさ、すずしさ、そしてあたたかさ、何とも言えずこの老人の心を打って止まない。
今朝になって雑誌”ラジオ深夜便”の2月号を開いてみると、折り込みでその歌詞と曲譜が載っていた。
わたしの癖で雑誌の折り込みや差し込みのはがき等は、読まぬうちからちぎって反古箱に入れる。
幸いにもこれは残っていた。
よく見ると”悲しい我が子”ではなくて”愛しい子”であった。よみがながつけてあって、”かなしいぐわ”となっていた。どこの言葉だ!
いい加減五感の鈍った老人にはこんなのはわかる筈が無い。
歌手も夏川リンではなくて、夏川りみだそうだ。
日本語も難しいねえ。

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