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2011年2月26日 (土)

人口と自然淘汰

今朝の気温3度、一昨日、昨日と暖かい朝が続いたので、今朝はちょっぴり冷たい。
よい天気になりそうだ。

ラジオから流れ出るブルッフのバイオリン協奏曲の音色が美しい。しばらくうっとりする。

最近思い出したように若き日に慣れ親しんだ、往年の名歌手たちのCDをパソコンからiPhone4にシンクさせるため、ひっぱりだして聞き流しているのだが、ディック・ミネなどもこんなにいい声をしていたのかなあと感嘆する。若いときよく聞いたジェーン・モーガンや藤沢蘭子、ミルバもいい。

昨年の10月1日の国勢調査の結果が発表された。総人口1億2805万人とある。都市集中がますます顕著で、38道府県が減少したという。増加率は0.2%というからほとんど人口数は変わらない。
この傾向はもう止まらないだろう。其処へニュージーランドの地震である。邦人も被害にあったらしく行方が分からない人が何人もいる。
同じ地震国の日本、大丈夫かなと心配の方が先に立つ。

私が小学1年か2年のころ教科書で人口8千万と書いてあったと記憶しているが、あの当時は人種の違う朝鮮、台湾の人も一緒だったから、80年経ってやっと倍になったかなということである。
戦争で随分若くして死んで行ったが、それでもなお増え続けている。

人類もいつかは自然淘汰の時が来る。神の目からは地震も戦争も自然淘汰の一つだろうが、私にはインフルエンザのようなヴィールスが怖い。
空飛ぶ鳥がばらまいてくれる。今その前兆が現れているのではないだろうか。

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