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2011年2月19日 (土)

老齢者貢献税

気温−0.5度の夜明け、凍結がなくてよかった。
菅内閣の評判がえらく悪い。菅さんが悪い訳ではない、誰がやっても一緒の政局だから、運が悪いだけだ。
世界中民主旋風に荒れ狂っている。この時代はもう権力、財産の寡占を許さぬ時代に入っている。大方のその傾向の強い国は逐次淘汰されることだろう。
インターネットのおかげで、小さな子供まで政治に関与出来る体勢になりつつあるのだから。
数は正に力である。

日本も追ってオール背番号の時代になり、隠し財産は許されなくなる。
余分な相続資産はいずれ公共にすべて返すことになるだろう。
国家予算もおかげで助かると言った時代に向かうのでは。国の大きな赤字も国民の資産の何分の一にしかすぎないのだから。

今年の税務申告でうかつにも気づいたことだが、私は今、年金生活者であり、それ以外の収入は皆無である。そしてその一割はいわゆる健康保険、介護保険として、さらに一割は所得税、住民税など税金として天引きされたり、別途徴収されたりする。

非常に分かりやすい。残った8割で生きて行き、遊び呆けたりする。
社会に役立つ仕事は何一つしない。身体を動かすのがやっとだから、役に立てようが無い。

2割が3割になってもかまわない、まだ7割残る。
惜しまずに残さずに使うことが、義務だと考えている。国の収支を補うためにも。
老人からはもっと税金をとったらどうだろう、”老齢者貢献税”とでもして。

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