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2011年2月 5日 (土)

八百長と責任

やっとプラス2度とプラスを回復した朝の気温。
しかし実質的な春はまだだろう。
霧が深く、宮島もその他の島々もまるで見えない。これからはこんな日がつづくのだろう。

大相撲の八百長がのっぴきならぬ状態で暴露された。ケータイ電話のメモリが記録していた。
文明の利器に溺れた若者が、その機器に暴露された。
小沢は老かいだからまだそんな利器になじんでいなくて幸いだった。4億円の土地は自分の名義になっていても俺は知らない。秘書が勝手にやったことだと。ケータイがあったら危ないところだったろう。

西郷さんが子孫に美田を残さずと言ったというが、私の若い時代の政治家は、資産を残すどころか失って没落して行ったものが多かった。
小沢は2世か3世か親譲りの政治家である。それでも資産を減らしたのだろうか。
4億円もの土地が知らぬ間に自分のものになっていたなど、よくぬけぬけと言えたものである。百年前なら、疑われただけで、すぐ腹をかっさばいたであろう。

小沢はどうなっても知ったことではないが、大相撲はなんとしても残したい。
歴史の重みが違う。幹部は総退陣して責任を取るにしても、新鮮は姿で国技として再起してほしい。

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