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2011年2月 4日 (金)

ローカルの旅は楽しむもの

朝丁度0度。庭の水道のカランを閉めすぎて開かないと家内が言ってくる。
なるほど開かない。パイフレンチでもやっとこさであった。
凍結を警戒しすぎたらしい。

いい天気になる。うちが掃除当番ということで、ゴミ集積場の後片付けをしなければならない。結局家内一人でやってくれる。毎度のことだが、ありがとう。

昨日あたりから字がひどく見えにくくなった。目医者に行ってないから分からないが白内障でもひどくなったかな。
思わぬことでブログを書くのも、断念しなければならなくなるかもしれない。
大きなモニターで、大きな文字で書いても判読不能ならもうどうしようもない。
iPhoneを買うことに決めているのだが、私にはもう無駄かな。

家内は去年から宮崎方面に行ってみたいと、私を誘ったり、妹たちに声をかけたりしているのだが、新燃岳の噴火が予想外に長く続きそうだ。口蹄疫が治まれば、鳥インフルエンザと心配の絶えない宮崎、気の毒だが仕方が無い。
今年は行くのは無理だろうと今朝のこと家内と話した。

私はまだ2、3近回りで行きたいところがある。成仏するまでに達成したい。
芸備線にも乗ってみたい。もう40年ばかり縁がない。大昔、なんで通ったか思い出せないが、木次線のループ鉄路がフーッと脳裏に浮かぶことがある。丸一日かかって山陰から帰った思い出があるが、調べてみると今でも7、8時間かかるらしい。
確かあの時は下の方から機関車2両連結でえっさえっさ登った思い出がある。なんとも豪快だった。
何年か前錦川線をわざわざ家内と二人旅したが、錦川が美しかった。
芸備線は山ばかりだろうから、秋でないとつまらないかな。

可部線は無くなる寸前駆け込みで三段峡に行ったことがある。帰路歩きつかれと食事あたりで吐いたりして、汽車の窓を汚した思い出が鮮明にある。
一度きりでも何か思い出が残るものである。

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