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2011年2月23日 (水)

人生の終わり

今朝の気温はやはり3度。
曇って日ざしは無いが、日中比較的に暖かい。
10時前孫らを送って駅まで出る。
今生の別れかも知れない。なんどもバイバイする。丁度列車が入って来て急ぎ別れる。
さよならァー!

内藤内科に行き、胃腸の薬などを貰う。風邪から来る胃腸病が昨今流行っているとか。

昨日朝の息苦しさは死の苦しみを予習してみせてくれたか。
死ぬるということは、やはり楽ではなさそうである。
万事窮したあげくだから、もう文句は言うまいとあきらめる。

遠く地球の反対側に出かける孫娘にも予想もしない新しい人生が始まる。そしていつかはやはり人並みに思いも染めない死を迎える。人間の宿命である。
鳥や獣たちも生あらば必ず死あり。素直に死を受け入れるその姿を見るにつけ、彼らこそすばらしい精神素質に恵まれていると思わずにいられない。

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