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2011年2月18日 (金)

納税申告

空はよく晴れたし、暖かいので、税務署に行ってこようと急に思い立つ。
8時過ぎに出かけたので、駐車場はまだがらがら。
中へ入るとやはり申告者がずらりと椅子に腰掛けて順番を待っている。20人くらいか。
ばたばたと済んで申告書を備え付けのパソコンで打ち込んでもらう。
家内が貰った親元の親父の遺産の分配金が心配でわざわざ申告に来たのだったが、金額が基礎控除額以下とあって所得と関係なく、従来同様私の扶養家族として申告する。
その結果、12万円の還付となる。払うと貰うでは大違いである。
それにしても源泉徴収で一昨年の所得の3倍以上の税を年金から徴収するとはひどすぎるのでは。
とれるところからはむさぼり取り、取れないところはやむを得ないと目をつむる。政府の軟弱ぶりに腹が立つ。暴力団がはびこるわけだな。

パソコン任せで算盤の音の喧しかった昔の会場風景は、一変してヒソヒソ声しか聞こえない静かなものである。

改めて税務申告に出向いてみて、簡単なお決まりの私のうちの収支でも、見方によって税額が変わりうるものだなと、啓発されたことは有意義であった。
たまには娑婆の風にあたる必要ありというわけだ。

午後になると晴れ間はすっかりなくなり、やはり寒い冬の一日となる。
足の具合はすっかりよくなった。この分ならまたどこかえ出歩きたいものである。
家内はまだ宮崎を言ってるのだが、私は佐賀長崎にしたい。なつかしい曾遊の地である。
自分で車を駆って出かけたい気持ちも半分ある。無理かな?

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