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2011年2月27日 (日)

狂気の沙汰

朝の気温6度。爽快である。
昨日植物園を歩き回ったので少しばかり右膝が痛い。足首も重い。
2キロも歩いた
だろうか、情けないことである。

一昨夜県内の高速道路で鹿児島のバスが横転事故を起こした。就活に疲れたか、乗客を道連れに自殺を謀ったか、大学生の仕業であった。皆死ぬんだと叫んでいたというから間違いない。
全く狂気の沙汰である。

近年狂気の行動による、殺人事件が多くなった。秋葉原のトラック暴走事件などを嚆矢とする。近くのマツダでも起きた。
進みすぎた文化文明が生み出した病気と言えるのでは。

戦争、内乱なども狂気の発露といえなくもない。
今中東や北アフリカで起きている、デモ騒ぎも分けの分からない民主化を叫んでの狂気の沙汰だ。
世界の人間が狂い始めた。行き着くところは原爆かもしれない。誰が火をつけるか、油断は出来ない。恐ろしいことである。

先日のNHKのマクナマラ発言で告白されたように、アワや第3、第4の原爆発射が米露の間に行われたかも知れない寸前のチャンスがあった。

もし始まれば往年の戦争の比ではない。
人類破滅の覚悟がいる。人智が再度この危機を阻止し得るだろうか。
叡智の外に潜む現在の世界人類の狂気が怖い。

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