« 老齢者貢献税 | トップページ | 世界の動きは止まらない »

2011年2月20日 (日)

森林の外資による買い漁り

今朝の気温は3度と随分暖かい。2月になったと思っている間にもう20日である。
2月は逃げるというが、やっぱり逃げとるのかな。
なんとなく春かなと感じ始めた。私にはさくら=花で、これがないとやはり春ではない。

明日は孫たちが来る。末娘は秋から欧州に留学予定である。1年以上もう会える可能性は無い。一生の別れかも知れない。

私はこうして世迷い言を暇に任せて書いてはいるが、口に出してしゃべることはまるでない。
食事の時も聞き役が多くて、自分からしゃべることはあまりない。
だからのどぼとけが退化して、まともに声が出にくい。
たまに声を出すと、家内が何を言ってるのかわからないという。

それでも孫たちとは何か語りたい。楽しみである。迷惑なことかもしれないが。

ところで今朝の新聞を見ると、山形県でも外国人が森林を購入していると、小さい活字ではあるが報道している。森林ならいいやでは済まされない。
熊楠翁の言葉ではないが、森林は建築や紙などの資材になるだけではなく、水源を維持し、漁業資源としても大きな貢献をしている。便宜上私有地となっているが、本来国の管轄に置くべき存在である。

金の有り余る外国資本がその事業利益を目的に、株かなんかを買い漁るついでに、将来利益を見越して買い漁ってもらっては困るのである。
すでに北海道辺りで30件も起きているという。
過疎地に住む人に取っては思わぬ収入にすぐ手が出る話であるだけに国の対策がいそがれるのではないだろうか。

|

« 老齢者貢献税 | トップページ | 世界の動きは止まらない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/50919875

この記事へのトラックバック一覧です: 森林の外資による買い漁り:

« 老齢者貢献税 | トップページ | 世界の動きは止まらない »