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2011年1月30日 (日)

遂にアジア・カップを制す

今朝午前0時から始まったアジア・サッカー決勝戦。予想通り手に汗握る接戦に終始した、どちらが勝ってもおかしくない決戦であった。私は延長後半、疲れから来る一瞬の隙をオーストラリアが見せたと思う。
すかさず新投入の李忠成が空いたスペースに完全なフリーで入り込む。そこへ長友が左から駆け上り、折り返しざま右空きに突出した李にパスが渡り絶妙なボレーシュートが左隅ネットを揺るがしたということだった。オーストラリアの名ゴールキーパーもノータッチのすばらしい李のキックだった。
また日本のゴールキーパー川島の3度の1-1の絶対絶命のピンチを体あたりでしのいだ防御がなかったら、とても日本の勝利は無かっただろう。
4度目のアジアチャンピオンということらしい。短期間によくぞここまで来たと思う。
こんどは世界が舞台だ。力はまだまだだろうが、この勝利に酔うこと無く、研鑽を惜しみなく積んでほしい。

雪の朝、一面の銀世界、気温-3度と庭に出て思わず身震いする。
午前10時明るい日ざしのもと、雪はどんどん溶けて行く。部屋の中も案外暖かい。

膝の痛みがここにきて全く無くなった。足の違和感ももうない。
温灸とステッパーの効果が出たのであろう。老人でも努力すればよくなるということだ。

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