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2011年1月13日 (木)

本漁り止まらない

朝気温-2度、少し寒い。
今日も相変わらず身体が痒い。
薬が少し弱いせいもあるのだろう。副腎皮質ホルモン剤の5段階のうちの2番目の薬らしいから。
先の先生、今度の先生ともに一番強い薬はどうしても出さない。
だから効く筈は無い。ときどきいうのだが聞いてくれない。
考えがあってのことだろうから、従うほかは無い。

家内は同じ副腎皮質ホルモン剤の飲み薬で、今度の病院で一挙に5倍の強さに変えられた。結果がよかったのでじょじょに下げられて、1年半経った今は最初の半分に落とされている。それだけリウマチの数字がよくなったということらしい。
乾癬では飲むのではないが、そういう判断基準はない様である。
いい加減なものだ。

いろいろな薬をためされているようなのだが、決め手はないということである。
あと幾日か、死んでしまえば一挙に一件落着なのだが。

銀行に行ったついでに外食する。かつなどという贅沢なものを食う。
スーパーの本屋で本など3冊買う。「畏るべし昭和天皇」という文庫本が目に止まり買う。題名に恐れ入ったからである。
本などというものは読んでみないことにはわからない。
よく考えてみると、ほとんど題名で選択しているのではあるまいか。
「終わらざる夏」はぱらぱらめくったら「斐徳」が出て来たから買ったのだが。
あれは大したことはなかったが。
もちろん何もかも名著という訳にも行かない。

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