« 遂にアジア・カップを制す | トップページ | 馬とともに生きる運命 »

2011年1月31日 (月)

零下5度の朝

今朝新聞を取りに出たら、冷たさが鼻孔の奥に滲みた。驚いて玄関脇の寒暖計を見ると-5度を表示している。
今冬一番の寒さだ。車庫への水道管など見て回ったが、昨夜根元のカランを締め、庭や車庫のカランを開いておいたので異状はない。予報では-3度と言ってたが、熊本あたりでも-4度といってたので、ここらでもそれ以下になるのではと予感が働いた。
正にぴったりだった。
家の中も私は風呂場のカランを緩め、家内も炊事場のカランをゆるめるなど、昨夜寝る前に対応していたので、朝は何事も起きなかった。古い経験のなせる技である。

午前十時さんさんと照る日の光にさしもの寒気もやわらぎつつある。
我が部屋の中は日ざしのせいで目下ストーブもいらない。

今朝の中国新聞では昨夜のアジア・サッカーの決戦関連を幅広く載せている。
殊勲の李忠成は手放しの賞揚である。彼が在日4世で3年前日本国籍を取得し、日本人として生きる決心をしていたことを知った。今私の地元広島サンフレッチェの選手であり、注目している選手だった。
佐藤寿人と2枚看板で今後大いに活躍してほしい。陰ながら多いに応援したい。

昼前になると雲が出て来て空は暗くなる。やはり寒い一日かとみえたが、夕方には又照り出して変な天気。
長かった一月も今日で終わる。90歳代に一歩踏み出した月でもある。
もう未知も未知、先はくらやみである。
なるようになれ、なるようにしかならない。腹をくくれば自ずから元気が沸く。

|

« 遂にアジア・カップを制す | トップページ | 馬とともに生きる運命 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/50738121

この記事へのトラックバック一覧です: 零下5度の朝:

« 遂にアジア・カップを制す | トップページ | 馬とともに生きる運命 »