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2011年1月27日 (木)

広島総合病院に通う

ふと深夜便のラジオの音で目覚める。午前4時過ぎ、橋田壽賀子が何か語っている。自分の回顧談のようだ。
彼女が朝鮮生まれで私より数年若いことを知った。戦争末期海軍省に事務員を勤めたという。
早稲田の演劇科を中退して松竹に入り、思いがけず脚本家になるなどそれなりの苦労を重ねているようだ。
戦争で運命が狂わなかった人はいない。彼女一人ではない、私もそうだったし。
しかし良い方へ転んだから良かった。「おしん」は今や世界的ドラマと言える。
女にしてはかなりの硬骨女のようだ。「おしん」もそうだが、「となりの芝生」「渡る世間は鬼ばかり」なども彼女の性格が描き出したものだとはっきり言えそうだ。

明日の晩も続きがあるというから聞いてみたい。うまく目覚めるといいが。

眠れないので起き出して今これを書いている。今丁度朝の6時。
病院へ行く日だからもうベッドに戻る訳には行かない。

8時前に家を出て病院に行く。駐車場には既に十数台の車の列。
約三十分待って、順番が来る。
ひどい部分の腕を脱がされて、検査。雑菌のいないことを顕微鏡で確かめられてOK。症状は乾癬に因るものだけだと処方箋。

薬局で又待たされて帰宅したのは十時過ぎ。

昼までぐっすり昼寝。今日はこれで終わり。

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