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2011年1月14日 (金)

温灸という和漢療法

気温-3度に驚く。水道凍結をまず心配して、駐車場を覗く。別状無い、ほっとする。
夏が暑かったから、反動で冬も寒そうだ。
頭の芯がシーンと固まって、どうにかなりそうだ。

明日の法事の支度もあってデパートや広島駅に出かける。
動作が鈍くなったから簡単には終わらない。
広島駅というのは温灸に使う線香をステーション薬品というところに求めに行く訳だ。メーカーの話では他には売っていないらしい。
自動車では横付けが難しいし、JRを利用する以外に無い。
芳邦さんが腰を痛めているらしいので家内が使わせてみるというのだ。

私はもう1ヶ月使っているがいまだにいいのか駄目なのかわからない。
和漢の治療法は何事も気が長くないと駄目なのだから仕方が無い。
彼は気が長い方だから向いてるかも知れない。

家内もアルパークに用事があるというので、二人で出かける。
明日の手みやげなども家内が用意する。
私はその間を利用して広島駅までJRで行き、快熱のセットと線香を買ってくる。
待ち合わせ場所で会い、3時頃には一緒に帰宅する。

まあ比較的に暖かかったので助かる。
歩き回ったので足ががたがたである。膝も少し痛い。明日に響かねば良いが。

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