« 赤名峠 | トップページ | かゆみ談義 »

2011年1月10日 (月)

アジアサッカー日本ヨルダンと引き分け

今朝の温度は0度、薄雲が覆ったまあまあの天気。
寒気が上空を覆って暖かくならないとのご託宣。真冬だから仕方が無い。

昨夜は日本とヨルダンのサッカー試合があり、前半終了間際思わぬ1点を奪われ大苦戦に落ち入った。始めからゴール際の守りを固めたヨルダンの堅守には作戦負けとすら感じた。
最後は息をつかせぬ連続攻勢の中、終了2分前コーナーキックからの混戦の中やっと吉田のヘッドでゴールを奪って引き分けるのが精一杯であった。
この吉田の飛び上がりがなければ、運悪く予選落ちするところだった。
負ける気はしないほど優勢な日本の攻めだったが、勝敗はわからないものだ。
取られた1点も敵のシュートが日本選手の足に当たって方向が変わりゴールに吸い込まれた不運なものだった。

グランド上を8割は支配しながら、この始末は今後大いに反省の必要ありとみたがどうだろう。

|

« 赤名峠 | トップページ | かゆみ談義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/50546989

この記事へのトラックバック一覧です: アジアサッカー日本ヨルダンと引き分け:

« 赤名峠 | トップページ | かゆみ談義 »