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2010年12月 5日 (日)

スキャナー半分片付く

朝6時半起き出て、ここ数日インストール出来ないスキャナーの配線で気づいたことがあったので、思いつきを試してみることにする。
ソフトのアンインストールから始めて、インストールを終わり試してみるまでとうとう食事を終わって8時を過ぎる。
やっぱり駄目だ。メーカーに問い合わせるしかなさそうだ。

早朝の気温は2度半と少し冷える。しかし気合いが入ってるからか寒さは感じない。
4年前購入したスキャナーだから、パソコン本体もOSもすっかり変わったから、適応が難しいんだろうが、インストールソフトはネットでメーカーが発表しているものをダウンロードしたのだから問題はない筈なんだが。

新しいパソコンにはなかなか認識してもらえなかったが、改めて古い機械にもう一度ネットからそれ用のソフトをダウンロードしてインストールしてみると、なんなく使用可能になった。一応これで用は足りるので、不満足ながらこれでお開きとする。

いい天気が続いて暖かいので体は楽である。もみじはとっくにあきらめているので苦痛はない。
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(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その137)

この駆逐艦有明の閣座した位置は海図を見ると次のことが記載してある。それは「波浪す」と、その周囲は点線で円が描かれている。これは海上に露出していない暗礁をしめしているもので、これには発見者、発見年月日等は記載されていないが、いつかの時だれかこの付近を航行中に白波が立っているのを発見、この報告があったので地図にのせられたものであろう。その後大発動艇でこの付近を航行してみたが支障はなかった。

その後ツルブの広場に陸軍の中型機が不時着したので、私はこの飛行機に便乗してラバウルに飛んだ。この時操縦者に前に述べた暗礁の上空を飛行してもらえぬかと頼んだ。そして上空から淡青色の美しい暗礁が真っ青の海面にくっきりと浮かび上がっているのが見えた。随分大きな環礁でおそらく直径2,3kmはあったと記憶している。陸上や海上から見ることが出来ないものでも上空からは鮮明にその全体がよくみえるもので、ここに座礁している駆逐艦のかすかな残影を眼下に見ながらニューーブリテン島の北岸沿いに低空でラバウルに飛んだ。(つづく)
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