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2010年11月 8日 (月)

名古屋の憑き落ちたか

昨夜も中日ーロッテは7-7で延長戦、今度は12回ロッテの新人岡田の3塁打でけりがつく。昨日より1時間早く終わることが出来た。
それにしてもロッテは選手の粒がこつぶでもよくそろっていた感じ。
ただこのチームでアジアの首位を争う日韓戦はどうだかなあ。軸がいないのが気になる。
リーグ3位のチームでシリーズを制したぐらいで、偶々つきがあったとしか考えられないだけに、このつきがつづくかどうか。まああまり期待しない方がよさそうだ。

サッカーも首位の名古屋が鹿島に敗れ,又々分からなくなった。名古屋のつきが落ちたかな。こんなそろい踏みはいただけない。

菅さんも尖閣問題などで一挙に人気を落とし,支持率32%に急落と新聞のトップ記事。
予算審議もなかなか進まないし、日本丸は誠に難航だ。

今朝は霧が深い。JRもどこかで遅れが出たりしたとか報道されている。
朝7時半12度だったから、立冬のくせに暖かすぎるようだ。

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(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その119)

 船舶工兵隊の舟艇中隊の行動範囲とニューブリテン島のブッシング基地

軍隊が行動するには組織が必要であり、それには指揮するための標準となる単位が必要とされてくる。言い換えると単位として小隊、中隊、大隊、そして連隊とに区分され、夫々指揮する単位には限界が決めてある。例えば中隊3ヶ小隊、小隊は4ヶ分隊、この分隊では13名という様に最も指揮しやすい単位に決めてある。
現地の船舶工兵連隊の中隊は総員303名で3乃至4ヶ小隊編成となり、この小隊は4ヶ分隊、そして各小隊には4乃至6隻の大発動艇を運行しうる能力を持っている。これは、その時の状態、状況によって異なってくるのはもちろんのことである。

第81号作戦が失敗に終わった後、舟艇隊はダンピール海峡を横断して兵員輸送をする任務で部隊編成を命じられた。その海峡渡航延べ距離は約300kmであった。この行程の中で重要な基地はラエ、フィンシ、ブッシング、ツルブの4ヶ所であった。いずれも基地要員として1ヶ分隊を置いて舟艇隊の舟艇等の運行についての通信連絡の任に就かした。現実にこれらの事は中隊としての指揮能力の限界を超えていた。それはここでの行動範囲が余りにも長大であったからである。仮にこの区間を判りやすい他の例に当てはめて見ると、ラエを柳井港とすれば、フィンシの基地は博多、対岸のブッシングは対馬、最後の基地ツルブは釜山ということになる。(つづく)
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