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2010年11月29日 (月)

京都紅葉ツアー

ちょっと霧が深い朝、気温は7度。
今朝方眠っているとき、膝がきりきり痛む。起き上がって只なでるだけ。

今日も終日音楽DVD編集をして過ごす。それこそ何時間も何時間も。他には何もしない。
日曜日は下手に出歩いて若者の邪魔をしてはよくない。

11月29日(月)晴
朝3時目覚める。再度寝るところだが、家内の京都行きもあって起き上がり、とりあえずダビングするカセットテープの音楽をパソコンに取り込む。
6時前家内を駅まで送る。外は真っ暗だ。特に今朝は寒い。温度計は1度である。

帰宅して一休みしながら音楽の入力をつづける。
8時パンと牛乳の朝食。さっと上げてまた続ける。この日課は何ヶ月も続きそうだ。長時間DVDが何枚でき上がることだろう。

今度家内が妹二人を伴って参加する”京都紅葉七絵巻2日間”なるツアーは大原の三千院を皮切りに、ライトアップされた夜の青蓮院門跡の庭園回遊や翌日の長岡京の光明寺から嵯峨野を回って、金閣、銀閣寺回遊と大変な強行軍、私はあっさりおりた訳だが、私より若いとはいえ80歳前後の3姉妹、口は達者だが、足腰の方は大丈夫かな。

音楽詰めで一日終わる。書くことは何もない。
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(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その132)

海上の航行時間の計算はよほど余裕をみておかねばならない。陸上を車で走るように計算どおりには行かないものである。船の航行は風、波、潮流等が大きく影響し簡単に距離を速度で割って何時間で到着という計算には当てはまらない。ましてこの舟艇は全長10数m10t足らずのもの、それ相応の余裕を見る必要があった。

私たちは夕刻ブッシングを出発して日没までに敵機に遭遇することはあまり怖くなくなった。それは敵機も日没までには、ワウ又はポートモレスビー空港まで帰らねばならなかったから、そんなにしつこく攻撃ができなかったからである。とにかくプブイ河に夜明けにかかった頃に入港することだけは危険極まりないことであった。

輸送される部隊は一度だけ艇に乗って無事に渡航できればそれが最もよいことである。そしてその為には一番条件のよい日、よい時間を選びたいと思うだろうが、舟艇部隊の方はそうは行かない。雨又は風の日でも連日に敵機を避けながら艇を出さねばならないので、部隊の希望の日に日程を合わすことは出来ない相談だった。
(つづく)
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