« 名古屋に勝運 | トップページ | 騙されやすい老人にされたか »

2010年10月 5日 (火)

ガスの故障がなぜか治る

高い空には雲が多いが、青空ものぞきいい天気になりそうだ。
気温はとうとう6時半現在15度になった。
昨日は睡眠時間が起床時間を超えたはずだから、今朝は目覚めは早く5時前だった。ベッドでゴロゴロしてたが体勢はもう昼間のものだ。

歯医者に行く予定日だが、自分でグラインダーで直したので、噛み具合は悪くない。行くのを断るつもりでいる。

2、3日前からガスの点火状態がおかしかったので,ガス会社を呼んで見てもらったのだが、20年以上前につけたのだから寿命だという。仕方がないから付け替えるかと見積もりを昨日持てこらした。12、3万かかるらしい。
ところがどうしたことか点火の状態が元通りによくなってしまった。
これではいやでも延期せざるを得ない。
いいのか悪いのか、生きて行くにはいろいろあるなあ。

朝子が写真がまだ着かないと言ってくる。
おかしいな。3日間しか置いてくれないから、昨日ならもうだめだが、3日のメールだから期限内のはずだが。
もう一度連絡してからやってみるか。今電話してみたが誰もいない。夜にならないとやはりだめだな。
  ____________________
(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その96)

さて駆逐艦入泊が伝えられてからは、患者が逐次フィンシの湾内に集まって来た。今回は駆逐艦の帰り便を利用して患者を後送することになっていた。この患者を舟艇に分乗させて入泊した駆逐艦まで輸送するのがすべて艇隊にに課せられた任務であった。従来はラエに数日置きに食糧補給の為に入泊して来る潜水艦の帰り便を利用して患者をラバウルに後送していたが、一度に小人数しか運べないのでいつでも重傷者だけになっていたので,今回は収容力の大きい駆逐艦の帰り便を利用する事となったのである。南海支隊の撤退者等は大なり小なり皆患者だった。ラエに沢山患者が集められていた。そのために大発動艇が部隊をラエに輸送した帰りには患者の後送もおこなっていた。3月下旬には数百人の後送患者がフィンシ付近に滞留していた。(つづく)
   ___________________

|

« 名古屋に勝運 | トップページ | 騙されやすい老人にされたか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/49657102

この記事へのトラックバック一覧です: ガスの故障がなぜか治る:

« 名古屋に勝運 | トップページ | 騙されやすい老人にされたか »