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2010年9月29日 (水)

wirelessは簡単なことではない

連日快晴がつづく。
キーボード気になるので起きるとすぐやってみる。
夜の間に機嫌が治っているのではあるまいかと思ってたが、人間ではあるまいし心変わりなんてあり得る訳がない。
やはり駄目、交換して貰うことに心を決める。

こんなことがあると、朝から気分がうっとうしい。

マウスの方は快調にキーボードに関係なく動き回っている。
在来のキーボードなら、なんでも変わりなく働いてくれる。
キーボードだけがおかしいとしか思えない。

9月も今日明日と2日になってしまった。暑い暑い9月だった。
心臓がたいそう弱ったなと自覚していたのだが、先日の検査では心電図もエコーも悪いところはどこにもなかった。
へばりそうだった夏がやっと過ぎたので、まだ生きて行けそうだが、足の具合が良くなったことが一番うれしい。
健康でなくては長生きも何の値打ちもない。

先日買ってきた”終わらざる夏”は昨日読了した。
私が初年兵から3年3ヶ月過ごした、東安省斐徳が出てきたり、今ブログに連載しているニューギニア決戦のダンピール海峡の日本軍壊滅などが奇しくも出てきて興をそそられた。

負けることが分かってたのに馬鹿な戦争をしたものだなあと、また痛みが吹き出してくる感じである。
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(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その91)

    フィンシハーヘン(フィンシ)に於ける駆逐艦作業

昭和18年3月初めに強行した第81号作戦は完敗に終わり,最早ラエに対しての駆逐艦上陸作戦は至難の業となった。事後は上陸地をダンピール海峡の南口フィンシに変更することになったが、これは上陸地点について一歩後退したことであった。
敵の兵力は益々強力になりつつあり,これに対する日本の輸送船舶は減少の一途を辿っている現状では,一時はこの東部ニューギニア戦線の放棄論も検討された様だったが、結局のところ規定方針通りラエ、サラモアの要衝はあくまで確保し,ポートモレスビー方面からの敵の進攻に対処してゆくこととなった。  (つづく)
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