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2010年9月28日 (火)

wirelessの故障

朝早く目覚めたので、若干の室内配置換えをする。
少しすっきりする。

ごそごそしたせいか、汗ばんで朝っぱらから気持ちがよくない。

丁度正午デオデオの人がやってくる。
早速故障のキーボードをあれこれといじり始める。
要点は文字入力が出来ないということにつきた。

彼はこともなげにMacのホームページに入り、OSのアップデートを行う。
再起動後立ち上げたwireless keyboardは今度は何事もなかったようにすらすらと文字を刻み始める。
アリャッと驚く。
動作するのがあったり、なかったりしたのは初めての経験だった。
やれやれと一安心。

しかし礼を言って、帰ってもらった後こうして日記をいつもの通り書き始めたのだが、今度はマウスがふらふらし出してどうにも使えなくなってしまった。
やはり駄目かともう一度デオデオに電話することになってしまう。
がっかり!
普通のマウス、キーボードでないと駄目なのかな。
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(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その90)

荷物は艇から次から次へと陸に揚げられ、ひさしぶりの味噌汁の味は何とも云えないものであった。誰も彼も頬がゆるみ,笑顔が絶えなかった。煙草も牛蒡に似た野草を乾燥してこれを巻いて吸っていただけであったので,久しぶりの煙草の最初の一服は脳の芯に染み通る様に感じた。隊員一同は両手で押し頂いて惜しみつつゆっくりとこの煙草を吸ったものである。

ラバウルから追及して来た艇隊を正確に誘導した松島伍長は,応召してから艇長として活躍して来た生え抜きの海の男であった。彼は危険な場所で危険な状況にあっても,恰もそれが自分に与えられた任務だと云う様に,進んでその中に飛び込んで行った。
到着した艇は大発艇8隻と装甲艇1隻の2ヶ小隊であった。今までの舟艇は皆他の部隊の借り物であったが、これからは自分の中隊の艇で行動出来る事は,中隊として胸を張って行動が出来る事と自然に力がみなぎってきた。(つづく)
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