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2010年9月 9日 (木)

パソコンとデジタルテレビ

薄い灰色に包まれて入るが,陽光燦々として朝からいい天気である。6時半気温24度とやや涼しい。

午前10時デオデオの人新しいMac Miniを持参する。1時間以上あれこれやったがやはりだめ。もう一つ今年購入したデジタルテレビでもやってみたがやはり反応無く,諦めざるを得なかった。

改めて考えてみると、あれだけ公に宣伝していることだけにただ事とは思えない事件である。デオデオは明日も又来るというが、商売は楽ではないな。
私は使えなければ返すだけである。しかし店員さんは置いて帰った。明日はモニターをとりあえず持参し,使える様にしておいて、時間を掛けて原因を調べるらしい。

新製品とは全く難しいものだなと今更ながら感ずる。

午後家内のお供で広電楽々園に行く。近くヤマダ電機が開店するとかで、様相がすっかり変わっている。駐車場が広く分散して歩くのが大変だ。
膝のサポーターを買って付けてもらう。歩くのが急に楽になったので驚く。
しかし昔程さっさっとは歩けないから、もうだめだ。
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(平成20年今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その76)

しかしこの方面の河川の出入りは余程注意しないといけなかった。天候、潮汐の変化については常に気をつけ、この気を緩めることはすぐに危険に繋がることであった。今迄月程嫌なものは無かった。航行中に雲が出て来ても月が隠れるとやれやれと安心したものである。その反面月が顔を出して来るくると、美しくきらめく金波銀波が恨めしくなって来る。「月の奴また出てきゃあがった」と思わず舌打ちをしたものであった。

平和な時代には人々に詩情を呼び起こし、神秘な気持ちを抱かせてくれたものであるが、当時の舟艇隊員は月が出て来るのを恨んだものである。
戦地から復員して内地に帰ったのは昭和18年10月13日の満月の夜であった。我が家の縁先に立って眺めた月に対しての感慨は忘れられない。戦地の厳しい月の思い出が頭をよぎり、いつしか中秋の満月を見る私の心は滅入ってしまう様になって来た。(つづく)
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