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2010年9月 1日 (水)

民主党党首選挙始まる

朝6時半点々と白雲が見えるが,いい天気、気温27度又暑くなりそうだ。
無風だからやや蒸し暑い。湿度75%。
扇風機のお蔭で何とか凌げる。

残暑どころか猛暑17日連続とか、テレビで叫んでいた気がする。
それでも昨日は驟雨が時々やって来て,スコールとは言えないまでも,時に涼をもたらした。
9月と言えばもう秋だろう。
しかし期待に反して今日も猛暑がつづく。
週間予報も全部35度以上の最高気温がつづいている。

デオデオに行ったついでに、携帯電話の話を店員さんからいろいろ聞く。
メーカー3社の派遣員それぞれから3,40分も相手をしてもらう。
今日買ってもいいと思ったのだ、準備をしていなかったので子供らに相談しなければならないことなどあって、とうとう又にしようということになる。
案外面倒なものだな。
まあ,あまり急ぐことでもないからこれでいいか。

菅、小沢の民主党総裁候補者が共同記者会見をする。
具体性が無いから結局よく分からなかったが、コップの中の嵐だからこんなものか。
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(平成20年今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その69)

船舶中隊は毎日夕刻にはこの部隊の将兵を満載して河口を出発して,フィンシに向って航送を繰り返した。中隊の無線班はその都度地区警備隊の第65師団長宛に,出発の打電をした。これは「第4、小1、200、弾薬1t」というような簡潔な電文であった。勿論本文は暗号に変えたものであったが。

この師団には大島中佐参謀がいて,彼は只一人で作戦,情報、兵站用事務その他総ての事を切り回していた。そこで、海峡の首根っこに当たるブッシングからの部隊前送については、一切貴官に頼むぞと一任されていた。そこでブッシングに到着した部隊の指揮官と海峡横断の日時、積載する兵員数、艇の割当等に就いてはその詳細の打ち合わせをして,艇隊の編成をした。1個艇隊3、4隻を小隊長に、時には中隊長が艇隊長となって指揮をとり、海峡の横断にあたるのであった。夕刻の4時頃迄に部隊の兵員を乗り込まして出発し,翌朝暗いうちにフィンシのブフイ河口に進入し部隊の兵員を揚陸した後,その夜の復路には南海支隊等の患者を積んで海峡を渡ってブッシングに帰着したのであった。(つづく)
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