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2010年9月 8日 (水)

パソコン今度もすぐ手には届かず

朝6時半気温26度、まだまだ秋とは言えそうにない。
台風一過してそよ風も無い。どこを通り抜けたのだろう。

デオデオの店員さんがMac Miniを持ってやってくる。
それも正午というのだから待ちくたびれる。
早速梱包を開いて接続を始めてくれたはいいが、なかなか認識してくれない。

もっともディスプレイはパソコンならぬデジタルテレビである。
相性が悪いのか、うんともすんともいわない。HDMIコードは2本も用意して待っていたのだがどちらを使っても駄目。
携帯電話で本社と連絡を取っていたが、とうとう諦めて明日又器械を取り替えてくるということになってしまった。

私は今度も一回では駄目だったかと、余り驚かなかった。
1994年に始めてLC575を購入してから、今度で6台目だが、すでに3回購入するとすぐ故障で交換してもらった。
今度で4回目である。
今までは皆私が持参したり、返送したりした。元気な頃だからよかった。
今のように碌に歩けもしないでは大変なことになるところだった。
配送してもらってほんとに助かった。

それにしてもパソコンはテストもしないで販売するのだろうか。
あれでは運送会社が儲けるばかりだ。最初のFC575は東京・秋葉原から買ったのだから、どうしようかと思って震えたね。付属品ともで35万円も払っているし、騙されたかもしれないと夜も眠れなかった記憶がある。

天気が悪いから一寸蒸し暑いが、それでもかんかん照りよりは良い。
今日ももう寝て暮らす以外にない。
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(平成20年今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その75)

しかし艇に乗る部隊はこの悪天候での日の乗船を敬遠するが、敵機の激しい襲撃に遭うよりはましだと説得して、無理を承知で艇を出した。この為ある時にはブッシングの河口で擱座して、一晩中離州のために苦労した挙げ句に引き返して、改めて出発を翌日に延期したこともあった。この河口は流れ出た土砂が河口に堆積して、河口の流れを複雑に屈折させ、進出入口は狭められ浅くなっていたので、晴天の日でさえも艇の出入りには苦労していた。河口から流れ出る河水の強い水流と外洋から打ち寄せる波とがかち合って三角波を作り特に小舟には大変影響があった。
荒天候の時に河口を出るには余程熟練した腕で、なお場所に慣れていないと安全に航行出来なかった。しかし、河口の隘路を脱出して一歩外海に出ればどんなに波があろうと心配はなかった。

この大発動艇は対波性に富んでいて、擱座するか横波をまともに受けなければ、如何に大きな波に逢おうと安全であった。この事については隊員の誰もがこの艇に絶対の信頼を持っていた。(つづく)
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