« 敬老会には出ない | トップページ | 末期的現象か »

2010年9月21日 (火)

オリンピック予算

午前7時快晴、気温24度。日中は暑くなるらしい。
昨日は時々驟雨があって、庭には湿気が残っているようだ。
テレビの報道によると、猛暑と晴天続きのおかげで、枯死する灌木が多く、影響を受けてるのは人間様だけではないらしい。
午前9時日射しが室内に1m以上も入り込み暑くてたまらず、カーテンを閉めて、かくはキーボードを叩く始末。
いつまで異常が続くのか。

広島市長が熱心に提唱している2020オリンピック広島誘致の事業予算が4000億円と発表された。規模としては随分少ないらしい。
広島の力相応ともいえる。
それでも果たして実現できるのだろうか。
旧市民球場跡地利用も何とか決まった。残しておけばオリンピックに活用できるかもしれない。急がない方がいいと思ったり。

市内電車のごとく残っていたから、老齢化した市民の解りやすい足として現在重宝している。公共施設は本来市民の慣れが大切である。時に急ぐことも大事だが、時間をかけて熟考することこそさらに良策となることが少なくない。

膝の痛みがかなり取れた。以前のようにさっさっと歩く訳には行かないだろうが、普通には歩けるようになりそうだ。
致命的な故障だと思っていたが治ってくれるとほんとにありがたい。
ひょっとすると余命が何年か延びるかも知れない。

メール欄を見ると朝子が写真を送ったと言ってきている、早速ダウンロードして印刷する。私が撮ったのとあまり違いはなかったが、まあいいか。
  ____________________
(平成20年吉田武中尉遺作メモから、今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その85)

その時左右の岸との距離はそれぞれ50m以上はあったようだ。普通艇の故障はバッテリーの消耗が多い。とても早急に故障を直せる見込みがないので、結局両岸にロープを渡して河中に艇を固定することとした。このため泳ぎの達者なものがそれぞれ細縄を持って岸に泳ぎ渡りこの縄で固定する事にした。このままに朝を迎えると敵機の好餌となってしまうので何とか最小限隊員だけは助けたいと考えた。しかしこの河は鰐が棲息している名所と云われる河で土着の住民は絶対に入らない河であった。
そしてカヌーに乗っていても鰐を一番警戒している河だが、そんなことは云って居られない瀬戸際なので、座して死を待つよりとにかく艇から脱出をはかるべきだと考えた。艇長の松島伍長が「私がゆきます」と申し出ると、同時に山本兵長も続いて申し出た。この松島伍長は三重県の出身で漁船の乗組員だったので、海にはなれていた。小柄ではあったが勇敢な青年であった。また山本兵長は大柄で太っている青年だったが、彼は余り泳ぎには自信を持っていないようだった。(つづく)
   ______________________

|

« 敬老会には出ない | トップページ | 末期的現象か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/49518140

この記事へのトラックバック一覧です: オリンピック予算:

« 敬老会には出ない | トップページ | 末期的現象か »