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2010年9月 3日 (金)

Mac Miniを買う

9時前に家を出て広島に出かける。家内が東広島記念病院広島診療所でリウマチの診察を受ける為である。車が予想外に少なくて30分余りで銀山町に着く。
家内を降ろして私は久しぶりにデオデオに行く。
コンプマートでmac関係を見る。
Mac miniの新製品が一段と小さくなり性能アップしているので,説明を聞いてるうちに買う気になり,注文することになる。

8日に来宅して設定などしてくれるという。
現在のがOSも古くなり,適合しない機器も多くなったので致し方ないと判断する。
テレビなど全部デジタル化して、古い器械ではもうどうにもならない。
此の歳でちょっと勿体ないかなと思ったが、それも何時のことやらわからないし、やりたいことやれないのも癪に触るし,仕方ないな。

ディスプレイは差し当たり,遊ばせているデジタルテレビを使うことにする。
画面が大きすぎるかも知れない。目の薄い、老人には却っていいかも。

かんかん照りは相変わらずで、歩き回ったせいもあってひどく疲れる。
夕方近くまで昼寝。
4時を回って今日の日記兼ブログを書き始める。

私の部屋の温度36度、湿度43%。そよ風は入って来るが、扇風機2台がフル回転でやっと凌げる。
さっきまでタオルを湿らせて頭に掛けていた。
良い考えが浮かぶ筈が無い。

OSがインテル製のOSX10.6だから、勝手が全く違う筈だ。年寄りの冷や水で終わらなければ良いがといささか不安ではある。
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(平成20年今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その71)

この話をした参謀に「一度海峡をご案内しましょうか」と申し上げたが、これが方面軍の参謀に伝わったのか、このお蔭でその後この様な前線に対する指導等は全く耳にする事がなくなった。その後二人の参謀がブッシングに来て大発動艇でこの海峡を渡って行ったことを覚えている。ブッシングから部隊の渡航に便乗する時、白昼に艇を出せとは一言も言わなかった。白昼に海峡が渡れたらそれは全く奇跡だと言える事である。数ヶ月前と海峡周辺の情勢は全く変わって、白昼に海峡を渡る事はわざわざ敵に好餌を与えるに等しいことである。

その某参謀は夕刻の明るい時に出発した時、大丈夫かと声をかけた。これに対して「それは敵との接触次第であるので、安全の確率は全く判らないが、より安全な方法を取っているに過ぎない」と答えた。そして明け方にフィンシの基地に着いた時、その参謀は何回も有り難うと感謝の言葉を残して陸に上がって行った。(つづく)
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