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2010年8月30日 (月)

先始末も楽ではない

高曇り、青空もあっちこちみえる。朝6時の気温28度と依然として高い。湿度も75%ある。
今日の日中推して知るべしだな。

昨日は一日掛けて、1990年に録画した『シルクロード」13編をDVDにダビングする。
死ぬまでに不要品整理の一巻と考えての始末だが、カセットテープ千個の始末にはとうとう膝を痛めてしまって、未だに苦しんでいる。
ビデオテープも千個以上ある。捨てるとなると頭が痛い。
この方は大きいから、音楽家セットの比では無い。
大きな棚5本と別の整理箱まであって、もう不可能に近い。

もう一度見たい奴だけDVDにダビングしているわけだが、簡単には進まない。捨てるのは容易いことと思っていたが,大きな誤算だったらしい。
東京の娘一家はその後元気なかしらと,家内は時折私に洩らす。カナダに留学した娘ももう帰ったのだろうに何の話も無いとこぼしている。いつまでも子離れ孫離れは出来ないと見える。

台風7号が沖縄東方に発生したらしい。やはり紛れもなく秋だな。
台風が一過すればこの暑さも飛んで行くことだろう。
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(平成20年今田勇編集著述「ニューギニア戦記」より)(その67)

大発動艇には特に独立機関砲中隊が配属され,各艇に20mm機関砲一門が搭載された。勿論別に重機関銃も搭載され、艇の前部に機関砲が固定され,機関銃は艇の後部に据え付けられた。しかし、敵海軍の魚雷艇はその装備は重装備である上に,40ノットの高速で攻撃して来る。大発艇の装備と15ノットの速度では到底及ぶ所ではなかった。

大発艇は輸送が主な任務であったので,攻撃のための装備はしていない。これに反して敵の魚雷艇は攻撃専用の完全武装の艦として建造されているので、この応急に武装したくらいでは万事にわたり大きな隔たりがあった。

また一方には艇には敵機から襲撃を受ける脅威があり、コンソリデーテッドB24型機は高高度偵察が主な任務で殆ど攻撃してこなかったが、ノースアメリカンB25型機はこの艇に取って最も脅威となる存在であった。低空で頭上から林辺すれすれに飛んで来て、キーンという特有の金属音と共に頭上から降り注ぐ薬莢の殻は,今思い出しても身の毛がよだつ様である。なおこの他に自然現象から起きる海難事故も少なくなかった。(つづく)
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