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2010年6月 7日 (月)

菅内閣自然発生的に誕生

朝6時雨丁度降り始める。気温20度、もう寒さは感じない。

からからに乾いていた庭の、草花や木々たちは喜んで枝を伸ばしに掛かることだろう。

旅の日が近づくと何となく落ち着かない。目覚めが早くなる。

若かりしときも今も変わらない。

ベッドでごろごろして、食事にあわせて起き上がる。

食事を終わると又ベッドイン。お決まりの老人の生活コースである。

こーなるとパソコンいじりもそのうちの必須アイテム。

駄文を書く時間も多くなる所以である。

雨はしょぼしょぼと降ったり止んだり、老人といっしょで元気は無い。

菅内閣誕生はやはり書いておかないといけないだろう。

政治には、関心はもうとみに薄れたこの頃だが、鳩山の余りの無策に国民が飽きてしまい、自然発生的に副首相だった菅にお鉢が廻ってきたということである。小沢が鳩山に抱き合い心中されたことは、結果として大きかった。

小沢はもう総理にはなれないな。本人も政治よりお金のほうが好きらしいからまあそれで満足なのだろう。家内が言うには沖縄にも土地をかったらしい。

平成の長者になるつもりかいな。

しかし蜜を求めて集まる昆虫のごとく、小沢の身辺には権威のおこぼれをと、150名もの族議員が集まっているとか。叛乱を起こすまでの勢いはないのか。

サッカーのワールドカップが間もなく開かれるが、わが日本は屠所に引かれる子羊のごとく哀れな状況だが、一発奮起して欲しい。

神風は先の大戦では吹くことはなかったが、いつも吹かないとは限らないぞ。

先だってトーリオが2度3度やったようにオウンゴールというのもあるからな。

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