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2010年5月 6日 (木)

天下太平

凄いもやで前景はまるで見えない。雨は間違いなく降りそうだ。
気温17度。

旅行で怪我した傷害保険金の請求を旅行会社の薦めにしたがって請求書を書いて送っておく。大した怪我ではないのだが、別に遠慮する筋合いのものでもなさそうだ。
過去何十回も旅行して、始めての経験だが、やはり起きる事があるのだなとやっと気がついた。孫等は既にベトナムやカンボジアに行って二人とも入院経験をしている。その話を聞いていたから今度もまじめに保険に入っておいて良かったという訳だった。

やっぱり人生何が起きるか分らない。神のみぞ知るである。

フラワーフェスチバルも昨日で終った。160万以上の人が見物に集まったという。
もちろん私らはその中には入っていない。多ければ多いほど私らはお呼びでないと思っているから、出掛ける事は無い。よちよち歩きの坊やよりもっと危ないから来てみてもらっては困るのである。
毎年1日は雨に祟られるのだが、今年はとうとう降る事は無かった。珍しいことなのである。その割には少なかったとも言える。
地元の新聞は大騒ぎして記事や写真を載せている。正に世は太平のごとく、全く言う事はない。

国連はやっと核廃絶に向って世論統一に歩き出したようである。
もう後戻りしないようにして欲しい。
この小さい地球を人間が壊すなどという事があってはならない。

世界戦争は終ってから65年になる。その恐ろしい教訓が行き渡ったとも言える。
広島、長崎の犠牲も其の意味で大きな値打ちを持っている。
ただ小紛争は後を絶っていない。国連はここにも指導力を発揮して欲しいものである。
慾が深すぎるであろうか。

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