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2010年4月 3日 (土)

興南高校優勝

朝からいい天気、気温は4度。桜は宮島も平和公園も満開とか。

人ごみは嫌だから出かけるわけにはいかない。テレビで紹介してくれるからそれで満足することにする。

唯下旬に行く予定になっている”三春の滝桜”は一生の見納めだから何とか実現したい。樹齢千年というから人間様より遥かな先輩だし見物と言うのでなく、拝顔ということだ。

同じ旅行のコースに入っている千段の石段の立石寺は途中までと今から決めている。

内藤医師いわく”無理は禁物、人に迷惑を掛けることになる”が注射針のごとく効いている。

点滴が効いたらしく、家内が元気になった。

お粥かパン少しづつ摂り始めた。もう大丈夫だろう。

最近は私たちが元気でいることが、子や孫に安心を与え、彼等の活力になってることがよくわかり始めている。

寿命が尽きるまで何とか元気でいる。怪我をしない、無理をしない。金科玉条とすべき言葉である。

甲子園は激闘の末遠来の沖縄興南高校が初優勝した。

よく鍛えられた打力がものを云ったが、5試合連投した島袋投手の頑張りが最大の殊勲であった。

決勝、準決勝ともエラーがらみでの大差がつく試合が重なり、興を殺がれたが春先だし仕方の無いことだろう。

連戦の疲労が来て、流石に得点差の大きな試合が続いたが、実力は皆違わなかったのではないかと思っている。

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