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2010年4月 2日 (金)

ミサイルの時代

夜遅くまでぱたぱたと降り続いていた雨も何とか上がったらしい。雲は未だビッシリ詰まってはいるが7時現在かなり明るさが違う。

昨夜のニュースで太平洋側は豪雨の所もあるとか警告していたが、まあここは其処とは違うからな。

気温は12度と申し分ない。やっと筋肉がほぐれた感じである。思い切り手を振り足を上げる。

午後になると薄い雲間から日光が強い光を注ぎ始める。

去年もブログに書いたことがあるのだが、もう世の中はミサイルの時代だと思っている。もちろんその道の人は皆そう感じているだろうが。

前世紀にあった大戦では航空勢力の優劣で勝敗が決まった。

日本も途中で気づいたが、生産力が違っていたし、何よりも乗員の養成が後追いになって、敗勢に輪を掛けた。

この経験に懲りたか、いまだに日本は飛行場問題とかアメリカの傘とか云って、わあわあ言って争っている。

其処へ行くとお隣の北朝鮮は賢い。どんどんミサイル技術の進歩増強に努めている。万一の時にはアメリカまでも原子爆弾を搭載したミサイルを飛ばすべく研究に余念がなさそうである。やるならやってみろと強気である。

止めることは誰も出来ない、国連でも駄目である。

勿論お金はかかるから其処は苦心しているようだが。

日本もその真似をしたらどうだろう。ミサイル基地全国に沢山作り、どこから攻められても対応できるように配置する。当分は原爆なしだがいざとなれば作れないことはないだろう。

戦の嫌いな国民を仕立てて飛行機乗りにするには、手間隙がかかりすぎて間に合わない。

ミサイルは準備するだけでいい。その時が来なければ使かわなければよいのだ。一旦設備を配置さえすれば、さして普段の経費がかかるとも思われない。

米軍の基地はお断りすればよい。日本の国は日本で守ると言って。

前大戦の経験はもう古過ぎるのと違いますか。

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