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2010年4月26日 (月)

人間の本懐

2泊3日の長距離旅行(広島—東京往復空便、バスツアー1200km)はやはり私には無理だったようで、昨日は疲れが酷く何をする意欲も湧かなかった。腹の調子も少し悪い。特にガスの溜まりようが異常だ。
便通はさいわい別状は無いのだが。
家内も下痢気味だというから、食事が通常と違ったので過剰反応したのかもしれない。
家内の弁では”山菜料理ばかり食べたからだ”というのだが、そうかもしれない。

旅行中の日記も追書きしたし、ブログも纏めて送っておいた。
写真は数十枚取れているのでプリントアウトして家内に渡す。
ムービーの方はこれからぼつぼつやってみるかといったところ。
夕方までにはDVD1枚に収まった。

体のあちこちが痛いしだるい。特に打撲した肘や膝がひどく、立ち居にも難渋する。
もう長距離、長時間のツアーなどは、無理だとはっきり悟った。
私の怪我を見つけすぐ処置の手助けをしてくれた女性が、「百2歳で亡くなった父親と最後までよく共に旅行したものだ」と言われたが、こちらはそこまではとても及びそうには無い。


今朝のラジオでは、さくらは山形満開、明日以降秋田、青森に移動と伝えている。
しかし同じ県内でも、樹齢1200年の久保桜は未だ蕾みだし、烏帽子山公園の千本桜は未だ2、3分咲きのところなど変化の激しいのは報道泣かせだな。

各地のさくらも見せてもらったし、もうこの世におさらばしても悔いはない。

90年いろいろやったなあ。こんなにやって満足して死ねるなんて人間の本懐といえよう。

午前中に井上にささやかな旅行土産を家内が持参するを送り、帰路せいこうに顔の治療を受けに立寄る。
帰宅したところに折よく阪急旅行社大和さんより電話にて傷の具合を聞いて来られる。
全治1週間位かかるように言われたというと、東京海上保険から書類を送るだろうから詳細と費用領収書をつけて送る様にとのことであった。

午後2時間午睡。暑からず寒からず,良い気候なり。

井上から帰る途中、雅代が彩寧の手を引いて来るに出会う。
彩寧も昨日動物園に連れて行かれ転んで鼻血を出した由、怪我の痕が残っていていたいたしい。
同じ様に転ぶんだなあ。1歳児と卒寿翁。

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