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2010年3月30日 (火)

老体の衰え

全く雲の見えない青空。

滅多に見られない。

朝の気温は1度。切るようにつめたい。

家内が腹具合が悪いと言う。同じ物を食ってる私は何とも無い。

午前中は今田君の書いたマレー・シンガポール戦記のコピーを続ける。

ニューギニア戦記に比べると若干迫力が足りない感じがする。

最も勝ち戦で個人の思いを越えて進捗したので、記憶を超えていた感じが強い。

慣れたせいかスピードが上がる。しかし相変わらず目の調子が良くないので見辛くてしょうがない。ルビは14ポイントにしているのだが、それとは関係が無い。

90歳になってやっと先ず目の寿命が尽きた感じである。

風の音が凄い。午後になると空はいつの間にか真っ白になっている。雲と言うかもやと言うか、私の目のようである。

日の光も散乱して弱弱しい。部屋に差し込む日差しもさほど暖かくない。不思議な感じだ。

ストーブは要らないが、半纏を着なくてはやはり寒い。部屋の中の温度は20度近くあると言うのに。

夏になると今度は裸になっても熱くて堪らないのだろうが。

これが老体なのだ。

今年の選抜野球は不思議に接戦が多い。全国のレベルが全体的にあがったのだろうか。科学的な練習方法が徹底して、どのチームも技量格差が少なくなったのであろう。投手も殆どのチームが複数用意して、時には相手を見て適当に選んで出してくるなどということもあるようだ。

試合結果も全く予断を許さない。

今日でベストエイトが出揃うのだが、顔ぶれも予想通りではないようだ。

面白い結果になりそうだがどうだろう。

世界の野球レベルが上がっているが、同じ傾向がここらにも見える。テレビの影響か。

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