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2010年3月23日 (火)

私の屁理屈

朝の気温は9度とまあまあだが、小雨模様の日中も気温は上がらぬ春寒の天気に終始しそうだ。

ストーブなしでも何とかなるが、毛のチョッキに綿入れ半纏は脱がれない。

若者はそこへ行くといいな。自体が発熱体そのものだから、ひんやりして丁度いいくらいなものだろう。

90歳というのは自力では発熱できないものなのだ。気温差を何とか耐え忍んでいるだけだ。これが違う所なんだなあ。経験しなければわからないことだが。

南太平洋に有名なガラパゴス島というのがある。知らない人は赤ちゃんぐらいだろうが、あそこにいるトカゲの一種は甲羅干ししながら太陽熱を取り込み体が温まった所で活動を始める。老人はまああれと一緒だな。

太陽が顔を出さない今日のような天気は老人は苦手だ。どうしてよいかわからない。勢いベッドにもぐりこむことになる。

体操や運動をすればいいという説がある。しかし若い人がマラソンを走るように何十分、何時間も続けるわけには行かない。10分もやればダウンする。これでは多少発熱してもすぐ冷める。無理な運動をすると体の一部を痛めたりする。何にもならない。

私は幸いまだ手足は普通に使える。運動をしてないからだと思っている。

もちろん能力の退化は著しい。よく判っているが老人だから仕方がないとあきらめている。

私の理屈は屁理屈かな。

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