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2010年3月14日 (日)

母の25回忌、私の今生の別れか

朝の気温5度とまずまずで、天気もいいし、いい案配に法事が出来ると喜ぶ。
ゆっくり支度をして、妹と待ち合わせた廿日市駅に9時半過ぎ向う。
予定通り高速道路を経由して、弟の宅についたのが11時を少し廻っていて、丁度和尚の読経の最中になってしまった。
終ると皆でお墓参りに出掛ける。子供まで入れると13人で、車2台でわいわい言いながら出掛ける。賑やかなものである。勿論私が最長老で妹が88才、弟は77才9ヶ月とか自称している。
私としては母の寿命を1、2年超えた事になる。
大阪からは甥夫婦だけで社会人になっているその子たちは来なかった。
その代わりかどうか玖珂から吉村さんが招かれていた。弟の嫁さんの里の主である。
内輪だけの法事だがもうこれだけの数になる。
一番小さい姪の男の子は未だ小学生で終始はしゃぎ廻る。
私の幼児時代とはまるで違う。少子化時代で甘やかされているから活発である。
私の時代は小さくなってこそこそしていたものだ。

昼食は別会場を設け小型バスで案内される。今頃はこれがなんと言っても便利な事である。
昔は調理(炊き出しとも言った)に大騒動をし、主催者の負担は大変なものであった。
法事も母の25回忌と弟の次男の17回忌を一緒に済ませた。巡り合わせもよかった。

私自身は終ってから権現様にもお参りしたかったのだが、弟が又にしようというから残念ながら延期する。
階段に手すりがつけられ、建物もステンレス葺きの屋根のお宮になって、立派に残っていると弟の嫁さんは言う。近く石段などの大改修が行われることになっているとも。どうやらgoogle mapの誤算らしい。

5時頃帰宅、大くたびれである。
昼寝をしなかったので7時には就寝、一寝入りして9時目覚めた所でこれを書いている。

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