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2010年3月26日 (金)

変な夢見

今朝6時、夢でどこか東京都内の駅らしい所で、人の群れに押されて変な階段を上った所で北川捨巳氏に遇う。はっきりとすぐ判った。

家内らと別れて一人歩きしていた、上野の美術館に行くつもりでうろうろしていた。ふっと目覚める。

唐突だったので不思議にその場面を覚えている。

変な夢だ。北川氏は1960年代に一緒に働いた人である。僅か2年ぐらい、それほど深い付き合いはなかったのに、今若し生きてるなら百歳を十分越えてるだろう。

気になって眠れない。とうとう起きだしてこのパソコンに向かう。

電気ポットから湯を急須に出してお茶を先ず一杯。

我ながら少し可笑しいなと思う。

備え付けのチューインガムを一つ口に入れる。ガシガシやってると少し落ち着く。

6時半日差しが窓を通して入ってくる。日の出が早くなったなあ。

ほん少しもやがかかってはいるがいい天気だ。やっと雨はどこかへ行ってくれたか。

何時頃か家内が介護用の寝巻きを買ってきて、今も着ているのだがボタンの所にマジックテープが付いている。引っ張れば外れるから簡単ではあるが、これが寝ていると肌にがさごそと当たって時々痛い。まだ自由に身体は動かせるのに、嫌な感じである。

昨夜は例のマーマレード作りを手伝う。勿論蜜柑を剥いて実を出すだけだが、後は家内の仕事である。案外煮詰めるのが難しい。うっかりすると焦げ付かす。

うまく出来たかな。

7時窓を開けてみると雨が降っている。小雨だが、驚いたな。前の方は青空が見えるのに、後ろを振り返るとやはり黒い雨雲がせり出している。気温は6度。

しかし間もなく止んだようだ。

朝食のパンに早速出来立てのマーマレードをつけた食べる。上出来である。

昼前、外食にすると家内が言うので、天霧に行く。食事を済ませて外に出ると、又雨になっている。日は雲間から覗いて燦燦と強い光を投げかけているのに、後ろの極楽寺山をすっぽり覆った雲から小雨ではあるが、ぽとぽとと降ってくる。風も冷たい。

何とも不思議な光景である。昔は狐の嫁入りと言った光景だが今頃はなんというのか。

帰って私の部屋に入ると、強い日射しが差し込んできてぽかぽかと何とも心地よい。

夢見が可笑しかったから、何もかも変な一日になるらしい。

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