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2010年3月27日 (土)

富山礼賛

昨夜8時にベッドインしたので5時に目覚めて、うじうじしていたが、どうにも寝付かれないので6時半とうとう起き出す。ベランダの寒暖計を見ると丁度0度。わが目を疑ったが間違いない。

見上げる空はいくらかうすもやがかかってはいるが日本晴れの青空。

どうやら放射冷却現象らしい。

天候もいろいろ千変万化して面白い。早朝ラジオで富山県警の元山岳警備隊長という人の講演をやっていたが、かって二度,家内は四度訪れたことのある立山連峰を中心に遭難者救出活動された話は終始興味深く聞いた。

身長を超える深い吹雪の中を、40kgの救援物資などを背負って、3000m級の山頂まで救援に向かうというのだから、聞くだけでも壮絶である。

昨今の此処らの天候の変化など問題にもならない。

観光シーズンに感心して眺めるだけの美しい風景から、真冬の高い山岳の怖さが秘められていることはなかなか想像できないものである。

午後になるといつの間にか全天曇空。

甲子園では接線が続き面白い。

春のチームだから若干エラーが多くご愛嬌である。接戦に一花添える。

しかし真摯なプレーには何時もながら感嘆しながら観戦する。

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