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2010年3月22日 (月)

地元広陵危うく勝ちを拾う

朝の気温は3度とやや冷たい。沖の霞も相変わらずだがやや薄いか。

右足の親指の爪が剥げかけたのが少々痛いから靴は履けない。

家内が天気につられて外歩きしたいらしいがついて行かれない。

射し込んで来る日の光のもと、うとうととソファに寝そべるだけである。

家内が東京の孫と話したらしい。元気で4月からの学校の準備をしていると云ってたと元気そうな口ぶりに安心したようだ。

二人の大学生がいると、難しい時代だから、娘も扱いに大変だな。

昨夜来の風はもうすっかり治まったようだ。

全国的にはまだ大変なようだが、新聞で見ると千葉では38キロも吹いたとある。

正に台風並みだが、やっぱり低気圧に過ぎないのかな。

ここらは昼過ぎにはぽかぽか陽気で、桜が浮かれ咲きしはしないかと心配するくらい。正に西国太平楽である。

青空は見えないが白い空でも燦燦と日は輝いている。

甲子園では地元のベテラン校広陵が出場、立命館宇治と対戦、軽くいけると思ったがこれが大間違い。危うく逆転さよならを食う所、土壇場で、功をあせったか宇治が二塁盗塁を試み刺されて万事休した。ここは暴投があるかもしれないし、3塁走者を帰す1点を先ず狙うべきだった。広陵のキャッチャーが盗塁を既に見破り、牽制球を投げやすい左バッターの遠い側に外させた好判断が光った。

ともあれ広陵の投手は13三振は取るは、3デッドボールは投げる、暴投はするしで、危うくゲームを台無しにする所だった。必死に食いついた宇治の健闘こそ賞賛に値するものだった。

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