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2010年3月10日 (水)

曾孫二人に面会

今朝も3度、変わらないが昼の最高温度は6度と表示している。どうやら一日中寒そうだ。
昨日は雨の中娘の所に出掛けて二人の曾孫を同時に見る事が出来た。
どうも母系の爺婆の方がこんな点は得な様だ。別々の家に嫁に行ったのだから当然と言えば当然なのだが。

こんな赤ちゃんでも,男女の差が歴然としているのに実は内心驚いている。顔つきしか見ないのだが、はっきり違うもんだなあ。

早く生まれた彩寧はもうちゃんと返事が出来る。簡単な受け答えは出来始めた。自分の名前は勿論はっきりと言える。これ又驚きである。まだ1才7ヶ月というのに。
聞き分けも良く素直である。全く申し分無い。
直ぐ逃げていた私にも笑顔を向ける様になった。まだ抱かせる所までは行ってないが。

もう一人の男の子はまだ目がはっきりとは見えないだろうが、じーっと抱いてる母親の顔を眼を開いて凝視している。覚えようとしているのだろう。

東京の孫は大学合格のお祝いにハワイに連れて行ってもらうという。今頃の子はいいなあ。
大学へ入っただけでは何にもならないのだから、しっかり勉強して人生行路を誤らない様、単に学問だけでなく、広汎に人間のあり方を学び取って欲しい。
苦労することが何より大切なのだよ。

1週間ぶりにやっと隣人と連絡が出来,家内が班長の職務受け渡しを相談する。
田舎の両親のことで留守をする事が多く、受けられない意向を縷々述べられる。
仕方がないので次の順番の方にお願いに行く事になる。
次期町内会長に相談に行ったり家内は大奮闘である。
町内会を脱退するなどと発言が出たりしたそうだが、出来るのだろうか。もちろん住民登録を移転すれば可能ではあるだろうが。

人間の社会は一筋縄ではいかない。特に民主主義というのは曲者である。何時も言う事だが権利は主張しても義務責任は果たそうとしない。いや義務はないと皆思っている。

今日のサンケイによると慶応大学で囲碁が正規の講義になって単位が取れるとある。
何博士になるのだろう。

又同じ新聞で、此の次の参議院選挙はツィッター選挙になるだろうと曾野綾子さんは仰っている。
今猛烈に流行っているツィッターが麻薬の様に蔓延り、政界を巻き込んでいて中傷合戦になりつつある、というのである。
私はブログは書いているが、せいぜい一日アクセスする人は2、30人である。私の言い分など虫けらの一声である。
ツィッターはそうでも無いらしい。
あの曽野さんが仰ってるのだから、いい加減なことではないだろう。
ますます嫌な世の中になりそうだな。

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