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2010年3月 3日 (水)

我が子孫に始めての男の子

隣りのAさんのお宅がほとんど留守をしておられ、訪ねても、電話しても留守らしく、連日連絡が取れないで困っている。というのは次ぎの班長が隣りの番だからである。
去年も連絡が取れず、前班長の矢吹さんからの懇請で私のうちが承ったのだが、次も飛ばす訳に行かない。
先となりのBさんからは順番通りにして欲しいと注文を受けている。

やむを得ず下の車庫にある車にその旨を張り紙して強硬手段を今朝取った。何とか返事があるだろう。
他から聞く所によると、田舎の母親が具合が悪く、しょっちゅう行来して居られるらしいのだが、私の方は何も聞いていないし、様子が分からない。勝手な推測で処理出来ないし、町内会長には20日までに書面報告する様に言われていることだから。次期町内会長など6役は先日やっと決めた所だが、一番簡単な筈の班長職には思いがけず手こずる。

こんな事は昔戦時中などは文句無しだったが、民主主義の世の中なんて煩わしいばかりである。

10時過ぎに2番目の曾孫の顔を見に出掛ける。
眠たそうでなかなか目が開きそうにない。
小さいがやや長手の男の子らしくきりっとしている。愛嬌はまるでない。女の子と違うなと、始めての男の子の印象を強く認識する。
名前は”はるま”字にすると”悠真”と難しい。どんな子になるやら、楽しみ、いや心配。

何か食事の加減かやけに身体があちこち痒い。最近珍しい現象だ。

午後5時近く天地の間すっぽりともやに包まれて、足早に暮色が近づく。
明日の別府ゆきが案じられる。

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